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金光酒造は、山口市の地酒として愛されています。酒造りへの磨かれた技、執念、徹底したこだわり熟練の技が醸し出す伝統の味をぜひご堪能ください。

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金光酒造株式会社

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山口市嘉川5031番地
TEL083−989−2020
FAX083−989−2021
 

 お酒の豆知識

純米 特選
   
毎日の晩酌に日本酒をお飲みでしょうか。 皆さんは、日本酒の種類がいろいろあるのをご存じだったでしょうか。特撰、上撰、佳撰は、昔の特級、一級、二級が平成四年に級別廃止になってから、不便だと思う人のために作られた分け方ですが、それ以外に吟醸酒、純米酒、本醸造の3種類があります。この3つの区別ができる人は意外と少ないのではないかと思います。 吟醸酒は、山田錦、五百万石のようなお酒造りに適したお米を使い、40%以上お米を削り取るという60%以下の精米歩合と吟醸造りという高度な製造法で造ります。したがって、製造コストも高く付くために、大量生産も難しく、したがって、値段も高いものになっています。 純米酒はその名のとおり、お米だけを原料にして造っているものを言います。混ざり物が入らないお酒ですので、愛好する方も多いようです。 その反面、純米酒以外のお酒は、一部醸造アルコールや糖類などを使用しているのです。 では、本醸造と表示できるのは、70%以下の精米歩合で、その原料米も規定され、アルコールの添加量も規制され、少量しか入っていないもので、特撰、一部上撰も属しているお酒です。 冷やも燗も良しというお酒です。 昔から酒は、「百薬の長」と言われています。皆さんもどうか適量飲まれて、末永く日本酒を味わってください。
   
   
 
生酒  
   
生酒には、「生酒」と「生貯蔵酒」の二通りあるのをご存じでしょうか。   普通の日本酒はお酒を造った後、出荷するまでに2回火入れをしています。   1回は、お酒を造り終えた段階でもお酒の中の酵母が生きているので、気温の上昇する春から夏にかけて変質してしまうので、火入れ殺菌をして、タンク内に貯蔵して、ビン詰めにして出荷する時にもう一度火入れ殺菌をしているのが、普通の日本酒です。   この火入れを一度もしないで、皆さまの所まで行くお酒を「生酒(なまさけ)」といいます。   また、出荷の直前に一度だけ火入れを行っているものを「生貯蔵酒」といいます。ですから、完全な生酒の風味をもっているのは、一度も火入れをしていない「生酒(なまさけ)」であり、それにもっとも近いのが、「生貯蔵酒」です。   当社の生酒は「本生酒」です。「生酒」は火入れをしていないので、酒本来の“生(なま)”としての旨みが生きていて本当に美味しいお酒です。最近は300ml入ビンがよく売れています。ご家庭で冷蔵庫に入れて晩酌に毎日楽しく飲んでみてください。

 

 
 
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