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金光酒造は、山口市の地酒として愛されています。酒造りへの磨かれた技、執念、徹底したこだわり熟練の技が醸し出す伝統の味をぜひご堪能ください。

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金光酒造株式会社

〒754−0897
山口市嘉川5031番地
TEL083−989−2020
FAX083−989−2021
 

 金光酒造の酒に対するこだわりをご覧ください

精米 洗米 蒸米
麺作り 酒母づくり もろみ
かい入れ 発酵 上槽
きき酒 貯蔵 瓶詰め
◆ 精米
当社の酒米はほとんど山口県産を使用しています。山口県内には搗精工場がないので、今は東広島のJAの搗精工場で精米しています。最高6割5分まで削り、酒に適さない成分を除きます。
   
   
 
◆ 洗米
米が水分を吸いすぎないように、少量づつ袋に入れて丁寧に手洗いしています。
   
   
 
◆ 蒸米
米を蒸すのは「こしき」を使用しています。「こしき」とはセイロの様なものです。この蒸米は酒造りに重要です。
   
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◆ 麹づくり
酒造りは「一に麹、二にもと(酒母)、三につくり(もろみ)というように、麹づくりが大事です。黄麹菌を蒸し米にまき、温度と水分が一定になるように、約45時間手で何度も切り返します。 この作業は真冬でも25度を越える麹室にて行います。生き物相手ですので、ほんのちょっとした温度や湿度の管理の失敗が致命的となります。
   
   
 
◆ 酒母(もと)づくり
麹はデンプンをブドウ糖に変えます。酒母はブドウ糖をアルコールに変えます。その酒母を培養する作業を「酒母(もと)づくり」と言います。この酒母は酒の質に大きく影響します。
   
   
 
◆ 醪(もろみ)づくり
醪(もろみ)づくりは酒造りの本番とも言える作業です。酒母に麹、蒸し米、水を加えて「もろみ」を仕込みます。
   
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◆ かい入れ
醪(もろみ)は毎日朝1回だけかい棒でかき混ぜます。酒の戻り香が漂ってきます。
   
   
 
◆ 発酵
いいお酒は冷房室で発行しています。
   
   
 
◆ 上槽
酒造りの最終段階です。大吟醸ではあの酒の香味が逃げないように「袋吊り」という方法で行います。上槽作業は、袋に醪(もろみ)を入れる係とその醪(もろみ)を送り出す側でバルブの開閉を行う係とで行います。緊張の作業です。
   
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◆ きき酒
やっと新酒ができました。全ての苦労の成果が問われる一瞬です。この後貯蔵庫の中でこの原酒は眠りながら熟成されます。
   
   
 
◆ 貯蔵
蔵内は一定の室温に保たれています。
   
   
 
◆ 瓶詰め
清酒の品質をそのままに瓶詰めにしていきます。
   
   
 
 
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